割り切りとは言え誰かに知られると面倒

中高年の恋愛とは割り切ったお付き合いをするわけですし、セックス以外で出会ったり遊んだりすることも基本的にはありません。
そのため、本来であれば堂々と付き合ってもいいものですが、そうは問屋が卸さないのが現状なのです。
もし誰かに一緒にいる現場を見られると、浮気や不倫だと思われてしまう可能性もありますし、そこから噂が広まってしまうと、非常に面倒なことになりかねないのです。
最悪の場合は、パートナーに知られてしまう恐れもありますし、そうなれば致命的とも言えるわけです。
いくら言い訳をしたとしても、パートナーが信じてくれる可能性は低いでしょう。
それに、もし仮に割り切り関係あることを証明できたとしても、許してくれない可能性が高いのです。
そういったことを考えると、やはりセフレという関係は誰にも知られないのが1番なのです。
幸いにも、出会う頻度は少ないですし、普段もほとんどやり取りはしないわけですから、よほどのことがない限りは知られることはないでしょう。
最も注意しなければいけないのが、一緒にいるところを見られる場面ですから、少し離れた場所のホテルを選んだりするなど、リスク管理を行っておくといいでしょう。

安易に別れてしまうのも問題

中高年の恋愛というのは、完全に割り切った関係ですから、いつでも好きな時に別れることができます。
それが大きな利点でもあるわけですし、割り切りだからこそできることなのです。
ただ、だからと言って安易に別れてしまうのも問題かもしれません。
もしセフレと別れてしまえば、別の相手がいなければまた最初から探さないといけないわけです。
そうなれば、結構な時間と手間を費やすことになるので、何かと面倒だと思います。
それに、最初は運良くすぐにセフレを作ることができても、毎回のように上手くいくとは限らないわけです。
もしかしたら、新しい相手を見つけるのに何ヶ月もかかってしまう可能性もあるのです。
なので、ちょっと自分好みでなかったり、相性が微妙に合わないという理由だけで、安易に別れるのは勿体無いことなのです。
もしかしたら、セックスを何度も続けるうちに、凄く大きな満足感を得られるようになるかもしれないのです。
しががって、よっぽど相性が合わないケースでもなければ、最低でも3回から5回ぐらいはセックスをして様子を見るべきでしょう。
それでも無理だと判断したのであれば、その時は諦めて新しいセフレを探せばいいと思います。